推しを想って泣く

嵐と2.5次元舞台を追いかけつつ貯金したい独身30代女

2.5次元舞台における『解釈違い』

2.5次元舞台でよく言われる『解釈違い』という言葉があんまり好きじゃありません。
私が原作ファンじゃなくて俳優ファンだからでしょうか。

思えばいままでどっぷりハマった作品ってあまりない。ちょいちょい好きな作品はできるけど、だいたい2年くらいでちょっと落ち着いてしまいます。死ぬほど好きな作品やキャラクターがいないからか、2.5次元舞台のキャラクターに対してこんなの許せない!解釈違いだ!と思ったことってあまりないかもしれません…。この子はちょっとイメージ違うかな?と思っても、最近の2.5次元舞台は交代や卒業制度も多いので次の俳優さんに期待しよう!と割り切っています。ある意味平和で幸せですね。

私は多分、可愛い男の子が頑張ってる姿を見るのが好きなんだと思います。可愛い男の子たちが今まで一生懸命練習して、今日舞台に立っている…と思うだけで涙が出ます。テニミュ最高。
だから俳優を覚えるのは得意ですが、スタッフとか全く詳しくありません!苦手な脚本家とかもあんまりない。というかスタッフを重視してないから意識して見ていません…。強いて言えば、ギャグとシリアスが交互に来たり、シリアスな場面でクスっと笑えるシーンが入るのが苦手かもしれません。どっちかにしてほしい。最初は違和感があったペダステも何回か見ると慣れたし、何より原作者の先生がこれでいいなら、まあいいか…って思ってしまいます。

原作ファンと俳優ファンのいがみ合いを見るのはつらいです。解釈違いだからって俳優さんのSNSにひどいコメントをする原作ファン、俳優ファンは見るなとか堂々と言っちゃう人。2.5次元舞台だって公式が決めたものなんだから、ファンがどうこう言うのっておかしいです。一人一人の解釈なんて気にしていられない。解釈違いだと感じても自分はマイノリティーなんだ…と割り切るしかないです。舞台は見たい人が申し込んで、当たった人が見ればいいんです。

ツイッターをあまり見ないのは、自分と違う意見に影響されたくないからです…。

haaaaa95.hatenablog.com

自分が好きなものは好きを貫きたいし、人の意見に惑わされず作品を楽しみたいのです。